光のカーテン

光のカーテン / タイトル

カーテンを洗濯機で洗う方法

カーテンは、ホコリや手垢、タバコのヤニなどで思った以上に汚れてしまうものです。また、これらの汚れは時間が経つほど落ちにくくなりますので、少なくとも年に数回は洗うことが必要です。その際はまず、取り扱いの絵表示を見て、どんな洗濯方法が許されているのか、確認します。水洗いができるもので、手洗い表示がなければ洗濯機を使うことができます。ホコリは十分に落としておき、汚れがひどいところがある場合は、洗剤や漂白剤をしみこませたりするなど前処理をしておきましょう。そのままではかさ張りますので、屏風だたみにして小さくまとめます。素材が傷みやすいと思われる場合は、ネットに入れて保護してあげると安心です。洗濯機に入れる際は、汚れている部分を底側にすると、より落ちやすくなります。汚れのひどさに応じて漂白剤を入れたり、二度洗うなどして、しっかり落としましょう。脱水はしわを防ぐため、数十秒くらいの短時間にした方が無難です。

カーテンを洗うと窓からの風が心地いい

大掃除の時には、キッチンや窓、照明などに手を取られて、忘れられがちなのがカーテンの洗濯です。日々、窓からの風に当たり綺麗に見えていますが、実はとても汚れているのです。気付かないうちにたまっているホコリは、ハウスダストの原因になるほか、寒い時期には窓の結露の影響でカビが生える事もあります。そういった事を防ぐため、時には思い切ってカーテンを洗うようにしましょう。まず、ブラシなどでホコリを落とし、レールから取り外します。汚れが目立つ所には液体漂白剤を直接塗り、レースなどの薄い生地の場合はネットに入れて洗濯します。この時、汚れのひどい部分を下にして洗濯機に入れると、汚れが落ちやすいです。こういう大物を洗う時は、生地の中まで浸透しやすい液体タイプの洗剤がおすすめです。また、柔軟剤を入れる事によって、その後汚れが付きにくくなるという利点があります。洗い終わったカーテンは、元通りレールに吊るして窓を開けておけば場所を取らず乾きも早く、そのうえ爽やかな香りを楽しむ事ができるのです。

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最終更新日:2017/5/31

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